5月7日

いせ山川クリニック 山川です。

今日は 萩本欽一 の  誕生日です。

少し前にも お伝えしましたが
気になるニュース

鳥インフルエンザが 牛 に拡大してきました

米国の話ですが
乳牛に拡大していて
販売されている牛乳のサンプルの20%に
ウイルス感染の痕跡があるという結果が出ました

加熱滅菌処理をしているので
痕跡があっても大丈夫 とは 言われています

でもね 高齢の乳牛は殺処分されて
挽肉に加工されます
現在調査中らしいですが
どうなりますやら…

人への感染は見つかっていないと言われていましたが
乳牛を飼育する農家の従業員の
感染も発見されました

ここで問題なのは
牛の異常や 関係する人の異常が
どれだけ速やかに報告されるか? 
そして 適切に対応さらえるか? って事なんです

SARS や MARS 
更には 武漢の新型コロナ感染症
 
全て 隠そうとして 隠しきれなくなって
後手後手に回りました
中国だけではありません

米国も 狂牛病 ってのが ありました

まだ、一応
日本は 対応が早いかも知れません

一羽でも おかしな症状が出ると
すぐに検査があって
その結果 多くの鶏が殺処分されるニュースが
時々流れます 

ただ、その後 その業者さん達がどうなったか?
余り報道されませんし
その対応に追われる 関係職員の奮闘ぶりも
一般には知られていないのです

お金と手間がかかる牛の場合
殺処分になると損害が大きいため
既に 感染状況把握への協力に対して
拒否が出てきています

感染症以外に すぐには症状も解らない
抗生剤や防腐剤 遺伝子組み換え飼料

ドンドン入ってきていますし
どちらが家畜なのか? という感じ

不安材料は 本当に沢山あるのです

いずれにせよ 感染症一つ取っても

コロナ騒ぎのような事は
きっと 数年後に
また起こる可能性が
十分あるとおもって 
余裕があるときにこそ
しっかりと 準備しておくことです

備えあれば 憂いは 
多少は 減らせるかも…

さぁ〜て
今日も 顔晴って いきま笑か!
スターチス Sea lavender
永遠に変らず