12月19日 Aiって??

いせ山川クリニック 山川です。

今日は 松下萌子 さん の 誕生日です。

昨日は Aiの勉強をしてきました。
AIでは無くAiです。
AI は 人工知能
Ai は 死亡時画像診断 の事を言います

略語って 邪魔くさくて
Ai AIのように 違いがあると良いんですが
LC と言う略語
医師の間でも 勘違いが生じるんです

LC を 肺癌の略だって 考える先生もいれば
肝硬変 と 考える人も居るんです
同じ医者やんなんですけど
専門分野がちがうと 自分の知っている方で
考えてしまいます

他にも 同じ略語で 3つも違う意味があるのもあって
本当に 邪魔くさい

さて Ai と書いて 死亡時画像診断

結構 有名になりました
ラジエーションハウスという番組でも
出てきましたし
実際に 臨床現場でも
役立っています

どうして亡くなったのか?
突然誰も見ていないところで亡くなっていたり
急な症状で亡くなった場合は
どうしてなの? 誰だって考えることです

そんな時 亡くなったとは言っても
時間が経っていなければ
全身CT画像を撮ってみると
その原因がわかることもあります

突然死で救急搬送されてきた
患者さんの中に 
全身CTを撮影すると
心臓破裂 や くも膜下出血なんて 珍しくありません

交通事故で運転手さんが亡くなった場合
事故が原因でなくなったのか?

事故の前に何かアクシデントがあって
交通事故を起こしたのか?

病気か事故か? 解ることも
有るんです

思わぬ医療事故が解ることもあるし
小児の虐待も バレることがあるんですね

明らかな原因がわからないような場合
この死亡時画像診断 が
もっと適切に行われると

解剖医がいないから出来ないとか
解らなくても仕方ないとか
事件なのに闇に葬り去られたり
病気なのに事故にされてしまうことなどが
かなり減ると考えられています

もちろん その画像を読影できる医師も必要だし
AiにAIが活用されると
更に 良い方向に進むかも?

Ai  覚えておいてくださいね

さぁ〜て
今日も 顔晴って いきま笑か!
ストロベリーキャンドル(紅花詰草) Crimson clover
善良