いせ山川クリニック 山川です。
今日は ピーターバラカンさん の 誕生日 です
映画は 本当に未来を予想しているのかもしれない
便利になることで 今まで当たり前にあった物が
無くなることもある
デスキリング
技術革新、業務自動化 で 労働者が持っていた熟練技能が
失われる現象
ナビに頼り過ぎていると
地図が読めなくなる
Googleマップ効果 と
呼ばれているのと 似ているようです
胃カメラ とか 大腸ファイバー検査
この二つは 特にAIのサポートで
病気の検出が 楽になったと 評判ですし
熟練技能を持たない
まだまだ経験の浅い医師の術力を
遙かに超えているようです
ただ、このAI支援を受け続けていると
なんと 熟練医師まで
その、判断能力が たった半年で
低下するという 驚きの研究結果が
発表されたのです
胸部レントゲン検査は 既にそうなっているようです
今後、CT,MRI、脳波検査、病理検査、エコー検査
遺伝子検索、採血結果 そういった物も
AIの導入で すぐに答えが出る。
診断が出来れば、その後の治療方針も
ガイドラインに沿って提示され
薬や検査もオーダーされる
いまは あくまで 診断補助ですって
いうくくりにしていますが
そう長くは無いでしょう
医師への負担がどんどん減って良いですよね?
見落とし、間違いが減って 安心ですよね? と なるのか?
その一方で
あっという間に
医師の熟練技術の低下が起こってしまいます
AIの その答え おかしいよね?って
今の段階では まだまだ 言えるのですが
すぐに 越えていきそうです
人間の脳は ついつい
楽な方に 流れるものなので
AIにまかせればいいじゃん!!って
そうなってしまうと
映画の世界って リアルだなぁ〜
これから どんな能力
技術が 必要なのか…
皆さんの分野では
いかがでしょうか?
さぁ〜て
今日も 顔晴って いきま笑か!.
立葵 Holly Hock
豊かな実り